【北の実態】ある北の国から逃げてきた美人過ぎる女性が衝撃の実体験を暴露!!!「凄まじい生活を送って来ました…」(画像あり)


岡山県倉敷市、国内外の観光客で賑わう倉敷川沿いの美観地区から一筋入った「倉敷本通り商店街」に、レトロモダンな「喫茶ウエダ」がある。そしてこの店に「猫店長」の異名をとる推定17歳のオス猫「モモ」が勤務している。

倉敷の美観地区にある「喫茶ウエダ」で看板猫として暮らす「モモ」。お気に入りの窓際から店の外を眺める=岡山県倉敷市(尾崎修二撮影)

9年ほど前の3月、ひょっこり現われて以来、店に住み着いたモモ。「桃の花がきれいに咲いている頃に来たからモモっていう名前にしたけど、その後で男の子だと知って…」と笑うのは店のママ、上田京子さん。

 
 

失礼を承知で年齢を伺って驚かされた。「2月に81歳になったのよ。元気でしょ!」。常連客一人一人に声を掛けながら厨房に立つ姿は、本当に若々しさに満ちている。その秘訣を尋ねると「お客様とのお話が楽しいからこの仕事が大好き。それがいいんだと思うの」という答えが返ってきた。長女の高木なおみさんも「その通りだと思います」と笑顔。

モモが看板猫を務める「喫茶ウエダ」を営む上田京子さん(左)と長女の高木なおみさん。上田さんのご主人が創業した「カメラのウエダ」の看板はきれいな状態で守られている=岡山県倉敷市(尾崎修二撮影)

店内に流れるジャズは、亡きご主人が大好きだったもの。落ち着いた内装とマッチして、心地よい空間を作り出している。

朝食の後、散歩に出ていたモモは帰ってくるなり「いつもの指定席」だという窓際のイスに乗ってくるりと体を丸めた。昼寝の時間だ。通りを歩く人の中にはモモの存在に気づいて写真を撮ったり、笑顔で眺めたり、看板猫としての仕事は寝ていてもキッチリとこなす。

お気に入りの窓際の席でのんびりと昼寝=岡山県倉敷市(尾崎修二撮影)

屋外を自由に歩き回る猫としてはかなり長寿といっていい17歳のモモだが、これからもご主人の上田さんと共に、商店街の看板を守り続ける。

気分に合わせて店の内外で“業務”にあたる。撮影中、おすましポーズで舌を出してウィンク?=岡山県倉敷市(尾崎修二撮影)

一度行ったらこのコンビのファンになること間違いなしのすてきな時間を過ごすことができるだろう=岡山県倉敷市(尾崎修二撮影)

お気に入りの窓際でくつろぐ姿は、常連さんにとっては当たり前の光景。わざわざ席を譲るお客さん

引用元:http://grapee.jp/335694