【即削除】有村架純がうっかり「事後写真」を投稿してしまう・・・・・(画像あり)

こちらの子猫は、リフォーム工事が行われていた家で建築材料の下に隠れている所を救助されました。
子猫を発見し、救助したステフさんによると、当時子猫はとても衰弱し、怯えた様子だったといいます。

「子猫がいつからその場所に居たのかは分かっていません。恐らく、数日間は身動きがとれずに不安な思いをしていたことでしょう。」
ステフさんはこのように話しています。
救助の様子

こちらは子猫が発見された際に撮影された写真です。
ステフさんは餌を使って子猫をおびき寄せようと試みましたが、怯えていた子猫はなかなか出てこようとはしませんでした。


そこで、ステフさんは手を伸ばし、子猫を直接捕まえる手段に出ました。
逃げ回る子猫をやっと捕まえ、そのまま抱きかかえたステフさん。
その際、彼女は子猫の体重の軽さにとても驚いたそうです。



初めは怯えていた子猫でしたが、ステフさんの腕に抱かれると表情が一変しました。
どうやらステフさんが優しい方だという事が分かり、安心して身をゆだね始めたようです。
体を綺麗に

ステフさんはその後、餌を与えるよりも先に子猫をお風呂に入れました。
数日間建築材料の下に居た子猫の体はとても汚れており、ノミがたくさん付着した状態だったといいます。
また、脱水症状を起こしていたため子猫の皮膚はガサガサに乾燥していたそうです。

ステフさんはそんな猫を助けたいという一心で丁寧に体を洗い、皮膚に水分が戻るようお風呂の中で体をマッサージしました。
子猫が生きる意志を示した瞬間

「自分に子猫の命が救えるのだろうか。この子が元気を取り戻すことは出来るのだろうか。」
ステフさんは子猫の衰弱した姿を見る度にこのように感じたそうです。
しかし、お風呂に入れた直後、ステフさんの不安が吹き飛んでしまうようなある出来事が起こります。



その出来事はステフさんが子猫に餌を与えようとしたときに起こりました。
なんと、ステフさんがスプーンの上に餌を乗せて子猫に近づけたところ、子猫はそのスプーンを自分の手で引き寄せ、餌を食べ始めたというのです。

「私は生きたい」
自分の手でスプーンを持ち、餌をもりもり食べる子猫の姿からはそんなメッセージが感じられました。
生きようと必死に頑張る子猫の姿を見たステフさんは、子猫が元気になるよう前向きに支え続ける決意を固めたそうです。

ステフさんは子猫に「レイア」という名前を付けると、その後彼女を自宅へ連れて帰り、家族として迎えることとなります。
数日後


その後も毎日餌をたくさん食べ、治療によって体中のノミが取り除かれたレイアは、数日後には自分の足で立って歩けるほどに回復しました。

「元気を取り戻したレイアは、それ以来好奇心溢れる一面を見せるようになりました。今では毎日寝る時間まで家中を走り回っているんですよ。」
ステフさんはこのように話しています。
現在

レイアが保護されてから約一か月が経過した現在、ステフさんとレイアはすっかりお互いにとって欠かせない存在となりました。

ステフさんは以前飼っていた猫のクロエが亡くなってからずっと寂しい思いをしてきたそうですが、レイアはそんな寂しい気持ちを忘れさせてくれたようです。



「レイアは今では私の人生の一部となりました。これからも一生彼女と共に生きていきたいと思います。」
ステフさんはこのように話しています。

すっかり元気を取り戻し、素敵な家族と暖かいお家を手に入れたレイア。
そんな彼女にはこれからもステフさんと支え合いながら幸せに暮らしてほしいと思います。

 

引用元