【欲求が止まらない】キム・ヨナの現在!整形のし過ぎで失い、どん底に陥っていた 。。;(※画像あり)

 

シャルトリューの歴史から性格までを
7つの視点で徹底解剖

シャルトリューのはじまり

シャルトリューの歴史はとても古く、さいしょにフランスにやってきたのは十字軍の騎士がペルシャ遠征から持ち帰ったときだと考えられています。

古い絵画にも登場し、貴族の女性に抱かれるシャルトリューの姿が当時から人気が高かったことを表しています。

名前の由来ははっきりとはわかっていませんが、18世紀に広く流通していたシャルトリューというウールが被毛のさわりごこちが似ていたためこの名前になったという説が有力です。

 

絶滅の危機!

1900年代初期~中期にかけて、2度の世界大戦を経験したフランス。

その混乱に動物たちもまきこまれ、悲しいことにシャルトリューの数は絶滅寸前まで減ってしまいました。

しかし、シャルトリューは絶滅してしまうにはもったいないほどの美しいネコです。品種をまもるため、有志のブリーダーたちがたちあがり、なんとか絶滅の危機から復活しました。そんな歴史から、シャルトリューは度々フランスの誇りのシンボルとされるのかもしれませんね。

 

シャルトリューは遊び好き

ハンターの性質が色濃く残るシャルトリューは、ちょろちょろ動くものを見つけると瞳を見開いてすばやく反応します。オモチャ遊びに全力で応じてくれるので、飼い主としてはとても遊びがいあるネコちゃんといえるのではないでしょうか。

とくに子猫のうちは好奇心旺盛で暴れたい盛りなので、たくさんおもちゃで遊んであげましょう。

小さいおててをチョイチョイさせながらじゃれる姿は、まるでぬいぐるみのようでとってもカワイイですよ♪


シャルトリューはかしこい!

遊び好きで元気な性格の一方で、人間をよく観察し状況を分析する、冷静でかしこい一面もあるシャルトリュー。一度飼えば、誰もがその多面的な魅力にきっと惚れ込んでしまうでしょう。

但しそのかしこさのため、巧妙ないたずらをしたり悪知恵をつけて飼い主さんをびっくりさせることもあるようです。破壊されると困る大切なものは、なるべくネコの届かないところに置いておきましょう。

 

シャルトリューは子供とも共存しやすい

人懐こく攻撃性の少ない品種のシャルトリューは、子どものいる家庭でも比較的飼いやすいネコちゃんです。

子どもがいるけどネコを飼いたいと思っている人は、ぜひシャルトリューを候補にいれてみてはいかがでしょうか。

やさしい性格と笑ったような形のお口から「ほほえみネコ」ともよばれるシャルトリューは、きっと子どもたちのたいせつなお友達になってくれることでしょう。

 

シャルトリューは丈夫!

がっしりと骨太な見た目からもわかるように、シャルトリューはとても体が丈夫で、健康体質です。病気になることが少ないので、飼い主としてはとても安心です。

ただしシャルトリューはあまり無駄鳴きしたり騒いだりしないネコなので、痛かったり具合がわるくてもわかりづらい場合があります。予防接種などの際、あわせて獣医さんに検診をしてもらうとよいでしょう。

 

シャルトリューのお手入れ

シャルトリューのチャームポイントのひとつである、ブルーグレイのダブルコート。水をはじくほど立派で厚い被毛は非常に美しいですが、お手入れにはちょっと手間がかかります。

ブラッシングはなるべくこまめに、週に1回は行い、アンダーコートの抜け毛をとるようにしましょう。きちんとお手入れをおこなうことでツヤがでて、だんだんきれいな毛並になっていきます。

 

いかがでしたでしょうか。このように、シャルトリューは長い歴史の流れのなかでたくさんの困難をのりこえてきたすごいネコなのです。

そんな物語を知ったあとだと、あの妙に貫禄のある、哲学者のようなたたずまいにもなんとなく納得できてしまいますね。

骨太でじょうぶな体と立派な被毛をもち、性格も穏やかでやさしくとても飼いやすい品種のシャルトリュー。

あなたもそんな彼らをペットとして迎え、愛の国フランスの長い歴史にふれてみてはいかがでしょうか。きっとおしゃれで心強い、すてきなパートナーになってくれますよ。

引用元