【衝撃すぎ…】検問中、夫婦と子供が乗る車に違和感を感じた警官 → 違和感の正体に気づいた瞬間、トリハダが止まらない・・・

ある家の庭に野良猫が住み着いて、近所をうろうろしていました。その家の住人は猫を保護すると、保護施設へと連れて行ったのです。

それから2週間後、地元のローラースケートチームに所属するティーガンさんが、チームメイトといっしょに保護施設を訪れました。チームはスケートの試合の時に、保護された動物達の里親を探す活動をしていたのです。

ティーガンさんが里親を募集している動物達の写真を撮影していると、1匹の猫に目が留まりました。その猫は、悲しそうな顔でティーガンさんの顔をじっと見つめてきたのです。
ティーガンさんは猫のことをもっと知りたいと思い、面会室で猫と触れ合ってみることにしました。その猫は病気気味で、部屋に入ってくると数回くしゃみをしたそうです。その後、しばらく猫と接していたティーガンさんは、この猫を幸せにしてあげたいと思うようになったのです。

そしてティーガンさんは、猫に『グスグス』と名づけ、家族に迎えました。
ティーガンさんは早速、グスグスを獣医さんのところへ連れて行きました。どうやらグスグスは施設にとてもストレスを感じていたようで、病気になってしまったそうです。

家に来てからも悲しそうな顔をしていたグスグスでしたが、数日するとついにティーガンさんの方を振り向きました。

その顔からは悲しみが消えていたのです!
その日以来、グスグスは急速に元気になっていきました。それと同時に、甘えん坊さんにもなっていったのです。
グスグスはティーガンさんと遊びたくて、かまってアピールをするようになりました。
すっかりグスグスのとりこになったティーガンさんは、おねだりされると断ることができません。こちらはネズミのおもちゃで遊んだ後の満足のポーズです♪
家に迎えてから2年。愛嬌たっぷりのグスグスはティーガンさんの心を掴んで離しません。ティーガンさんはグスグスに、たくさんの幸せをもらっているそうです。
こうして保護施設で悲しそうな顔をしていたグスグスは、ティーガンさんのおかげですっかり表情が変わりました。きっとお互いにとって、最高の出会いだったのでしょう♪ これから先もふたりの幸せな生活は、ずっと続いていきそうですね。

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