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2017年7月1日、とても小さな体をした子猫がフロリダ州の路上で保護されました。
 

「ミニー」と名付けられたその子猫は、生後3か月にして体重が360グラムほどしかなく(理想体重は1800グラム)、

体の大きさは一緒に保護された兄弟の三分の一しかありませんでした。
 

話によると、彼女は「右大動脈弓遺残症」と呼ばれる病気を患っており、その病気が原因で成長が著しく遅れていたそうです。
 

「右大動脈弓遺残症」とは?

「右大動脈弓遺残」とは、本来無くなってしまうはずの血管が残ることで食道が締め付けられ、

固形物が食道を通らなくなってしまう先天性の病気の事を指します。
 

それでも生きることを諦めなかった

ミニーを保護したタバサさんという女性は、

ミニーが喉を詰まらせないよう注意しながら液状の餌を毎日少しずつ与えました。
 

液状の餌すらもなかなか食道を通らず、食べては吐くを繰り返したミニー。

しかし、彼女はそれでも生きることを諦めず、タバサさんに支えられながらも少しずつ、

着実に体重を増やしていったそうです。
 

現在も病気と闘うミニー

保護から約2か月が経った今も、ミニーは小さな体で必死に病気と闘っています。

こちらは先日撮影された写真です

タバサさん曰く、ミニーはこの2か月間で体重が1kg増え、

最近では永久歯も生え始めたそうです。

ミニーは近日中にも食道を締め付けている動脈管索の切除手術を受ける予定となっているそうですが、

強いハートを持った彼女ならきっと手術を乗り越え、更に元気でたくましい姿を見せてくれることでしょう。

私たちも遠くからそんな彼女の事を見守り、応援していきたいですね。