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カピパラをペットにしたい人が
用意しておくべき7つの事

夏用に、遊べるプールを用意しよう

先にお話したように、カピバラは南アメリカに生息している動物ですが、暑さに強いかというとそうではありません。

ネズミの仲間ではありますが、穴を掘って涼んだりせず、日陰を探して日中をすごしたり、水場に入って涼をとったりします。

飼育環境化だと温度調整をすれば暑くなりすぎることはないですが、涼む目的のほかに、泳いで遊ぶことも大好きなので、ストレス軽減のためにも水浴び用のプールは必要です。なにせ水かきがあるくらい、よく水に入る生き物ですから。

 

冬は寒くないように、カピバラルームを用意しよう

暑さに弱いけれど、寒さにも弱いカピバラ。日本は地理的にカピバラにとっては寒い場所になります。

室内で飼おうとした場合、寒さで弱ってしまわないように適温に保つ工夫が必要です。室外で飼う予定の場合も、冬場は屋内に移動させたほうがいいでしょう。

また、水浴びは好きですが雨にぬれるのは嫌いなようなので、雨よけのためにもカピバラが非難できる、或いは安心して過ごせるお部屋を用意してあげましょう。

 

トイレ用の水場を作っておこう

飼育下のカピバラはあまりトイレを覚えません。基本的にトイレは水の中でしますが、物陰や端っこでしてしまうこともあります。

しかし水場があると、そこですることが多いようです。遊び場用のプールで排泄されてしまうと掃除が大変ですので、気軽に入りやすいトイレ用の水場を別途用意しておくと良いでしょう。

それでも、飲み水用・遊び用・トイレ用と必ず明確に区別してくれるものではないということを念頭に置いておいてください。

 

ごはんを切らさないように仕入れルートを確保しよう

ペットとして飼育するのに、とても重要なのがエサの確保です。カピバラは草食動物なので、野菜や果物が主食になります。他には人工飼料です。

一頭あたり、1日3kgほどのエサを食べますので、その量を切らしてはいけません。イモ類、葉物、根菜、果物などをバランスよく与えましょう。野菜が高騰しても飢えさせるわけにはいかないのです。

おやつ用に青草などがあると、なお良いでしょう。

 

歯のメンテナンス用品を用意しよう

カピバラは強く丈夫な歯を持っています。この歯は一生伸び続けるもので、削らなければ伸びすぎて食べ物を噛めなくなったり、自身で怪我をするなどの問題が起きます。

ハムスターなどもそうですが、自分で硬いものをかじって削る習性がきちんとあります。目に付いたかじれそうなものなら、試しにかじってみるかもしれません。

コードや電線、棚などをかじられたら大変ですので、堅い木やパイプ、かじりやすそうな檻など、カピバラの歯を削れるものを用意しておきましょう。

 

多頭飼いを基本にしよう

ネズミの仲間ということもあり、カピバラは単独行動する者よりも群れを作って行動する者の方が多くいます。野生の場合は、10~20頭の家族で行動します。

子や家族を守るという意識も強く、兄弟同士で遊ぶことも好きなので、一匹で飼うのはかわいそうかもしれません。

つがいで飼えば、繁殖もします。1回に平均4頭ほど出産するので、楽しい家族ができるのはあっという間です。

 

終生飼育できる家を用意しておこう

おとなのカピバラは、およそ長さ1m、体高60cm、体重は50kgが平均です。もふっとして見えますが、体毛は硬く、たわしやデッキブラシのような感触です。

通常はおとなしく、のんびりだらだらしていますが、動けないわけではなく走ると、天敵のジャガーやキツネから逃れられるくらいのスピードを出すこともできます。

寿命は10年ほどで、ネズミの仲間とはいえ体も大きいですし、比較的長生きです。コミュニケーションを取りながら長く一緒に幸せな時間を過ごせるような環境を継続させることが大切ですね。

 

いかがでしたでしょうか。かわいいカピバラ、毎日自分のすぐそばで愛でられたらきっと楽しいですよね。

ただ、上記のように一般家庭での飼育はなかなか難しいのが現状のようです。トラやライオンを飼育できるような大きな家だといいかもしれません。何よりも、カピバラにとって大切な「水場」と、生きるために必要な「エサ」を供給できる状態であることが大事です。

むっくりしていて、キャラクターにもなっているカピバラ。実際ペットとして飼うとなると、簡単にはいかないようですが、カピバラ大好き!命!と言う方は是非、ペットとしてお迎えする日のために準備をしておいてください。

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