【まあ…】最近の女の「別れる理由」・・・・・( ゚Д゚)…言葉がでらん…

 

今から9ヶ月前、ロサンゼルスの保護団体『フレンズ・フォー・ライフ・レスキューネットワーク』は、助けが必要な妊娠中の猫を引き取りました。

「猫は家から逃げ出した後、妊娠して帰ってきたそうです。その後、飼い主さんが私達に連絡をしてきました」と保護団体の共同創設者のジャクリーンさんは言いました。

飼い主さんは母猫と産まれてくる子猫達の避妊・去勢手術をするお金を持っていなかったため、ジャクリーンさんが母猫を引き取り、子猫達が十分に成長したら、全ての猫の避妊・去勢を行うことにしました。

そして2017年4月、母猫は身体が白や銀の毛で包まれた、愛らしい7匹の猫を出産したのです。この現象は『フィーバーコート』(熱コート)と呼ばれているもので、母猫が妊娠中に発熱したり、ストレスを感じたりすると、子猫の毛に影響を与えるそうです。

「今後、子猫達が成長するに連れて、白い毛は抜け落ち、本来の模様が姿を現します」とジャクリーンさんは言いました。



『ベーン』と名づけられた子猫は、兄弟の中で一番フワフワの毛で覆われていました。


ベーンは成長するに連れて、トラ猫の特徴がはっきりと現れてきたそうです。



そして、こちらは『ペンギン』と名づけられた子猫です。


ペンギンも数週間後には、こんな姿へと変わりました。
 

こちらの『ヴェノム』は胴体とシッポが白い状態で産まれました。


ヴェノムも時間が経つに連れて全身が黒くなり、最後には完全な黒猫になったそうです。


子猫達が生後5週を迎える頃には、随分と本来の色を取り戻してきました。


その後、完全に本来の姿に戻った子猫達は、ジャクリーンさん達のおかげで素敵な里親さんを見つけることができたそうです。
 

子猫達は優しい母猫にたくさんの愛情を注がれて、愛情深い子猫へと成長しました。



こちらが変化後の子猫達の姿です。みんなとっても可愛らしい姿をしていますね♪


現在、それそれの家へと旅立った子猫達は、迎えてくれた里親さんにたくさんの笑顔を届けているそうです(*´ω`*)