プロが教える錬金風水。意外と簡単な風水まとめ!

【2019年版】の風水をご紹介いたします!

家や部屋には、金運アップにつながる風水のポイントがたくさんあります。

自宅の重要な場所は最低限チェックしてみましょう。

さらに、インテリアや観葉植物など金運アップにつながる特徴を紹介します。

風水 玄関編

①観葉植物

次に玄関に置いておくと良い物をご紹介します。

風水ではグリーンはどの部屋に何を置いてもよい万能の開運アイテムで、玄関にももちろん吉。

玄関には丸い葉のほうが良い気を呼びこみやすいそうです。

こちらに見えるオーガスタなど、葉の丸っこいグリーンがおすすめです。

例:オーガスタ、モンステラ

②よい香りのもの

人が良い香りにひかれるように、玄関もよい香りでみたされていると外から気が入りやすくなります。

ルームフレグランスやアロマディフューザーなどを使ってもよいですね。

③木目調の下駄箱

下駄箱は木材でできたものや木目調のものを選ぶのが良いといわれています。

反対に自然界にあまりない光沢の強い素材のものは避けたほうがいいといわれていますよ。

④ゲスト用のスリッパ

玄関に置いておくもので吉とされているのが、ゲスト用スリッパ。

しかしそのまま出しっぱなしにしたり、無造作に重ねて収納しておくなどはNG

スリッパラックなどに立てて収納するか、こちらのようにかごなどに入れてきれいにしておくようにしましょう。

⑤カエルの置物

カエルの置物は運が「還る」という意味を持っているとされ、玄関に置いておくと良いと言われています。

ただし、ぬいぐるみや人形は玄関から入る気を住んでいる人と分け合ってしまうと考えられているので置かないようにしましょうね。

S字に置かれた絵

玄関に風景画や花の絵などを飾るといいのですが、その時にはさらに運気を呼び込むように横にしたSの字を描くような配置にしてあげましょう。

波のような形は気が進む形に似ているので、相性がいいんですよ。

⑦方位ごとのラッキーカラー

風水の大事な考え方のひとつに方角があります。

そしてよく「風水で黄色い財布は金運が良くなるアイテム」などといわれるようにカラーも風水では大事な要素のひとつになります。

この二つを組み合わせた方角ごとのラッキーカラーをご紹介しましょう。

手間をかけずに簡単に綺麗な八角錐の盛塩が出来て、運気を良くする「八角盛塩セット」です。

風水で八方位全てから良い運気を引き寄せる八角形です。

玄関に対で置くと「家内円満」「健康長寿」「事業成就」など幸福を呼び込みます。

風水の「龍脈」を呼び込み家相を良い方向へ導きます。

手間をかけずに簡単に綺麗な八角錐の盛塩が出来る「八角盛塩セット」

北の玄関

北は寒いイメージのある場所。

そして暗くなりがちな場所でもあるので、カラーはピンクやアイボリーを使って明るくそしてあたたかいイメージになるようにするのがいいですよ。

北東の玄関

北東の玄関には白を基調としたカラーが合います。

でも少し明るくするために真っ白ではなく小さな花柄などが入ったアイテムを使うといいですよ。

東の玄関

東の玄関はさわやかなカラーがおすすめ。

とくにライトブルーや青がいいですよ。

さわやかな玄関マットがあれば、ぱっと明るい玄関にできますね。

南東の玄関

南東の玄関には黄緑やオレンジが吉。

でもオレンジはカラーとして強すぎるという方は、オレンジ色の花を飾ってみるのはいかがですか?茎や葉が黄緑だとラッキーカラーの両方が入っていることになりますよ。

南の玄関

南の玄関にも黄緑が合うのですが、こちらはあくまでもシンプルにするのが良いのだそう。

柄などはあまり使わずにシックな雰囲気に仕上げましょう。

南西の玄関

南西には若草色や黄色、ライトベージュといった陽気な雰囲気のカラーが良いそうです。

西の玄関

西の玄関には明るめの黄色とピンクが良いカラー。

しかも少しゴージャスだったり華やかだったりするものがさらに良いのだそうですよ。

北西の玄関

北西の玄関にはベージュやクリーム色がラッキーカラー。

それも品質の良い雰囲気のものが良いのだそう。

ほかにも花を飾るなら蘭などの高価なものがおすすめです。

風水 財布の色編

金運に直結する色は「黄色」「金色」

黄色と金色は、金運に直結する色として広く知られています。

「金運アップといえば黄色と金色」というイメージを強く持っている方も少なくないのではないでしょうか。

黄色と金色はそのイメージの通り、金運をアップさせる色なのですが、これらのカラーの財布には少し注意も必要です。

理由は、金回りを良くする色なので、お金の入りも良くなるのですが、同時に出ていきやすくさせる色でもあるからです。

お金を循環させることは大切ですし、お金を使うから入ってくるという側面もあります。

なので黄色や金色の財布は基本的には金運を高めたい方にはおすすめの色であると言えます。

ただし浪費傾向のある方や、衝動買いしやすいタイプの方には、あまり向いていないかもしれません。

黄色および金色の財布を持った場合には、それまでよりも財布のひもをきつく締めるように気を付けることが大切になります。

着実にお金を育てる色は「茶色」「緑」

茶色と緑は、コツコツと堅実にお金を貯めたいという方におすすめのカラーです。

茶色(ベージュも含む)は「土」の属性であり、様々な運気を「育てる」色。

運気を全体的に底上げしてくれるカラーなので、当然金運をアップさせる効果もあります。

また茶色は安定感のある色なので、お金が定着しやすく、収入などが安定する効果があるとも言われています。

茶色の財布にはお金がとどまりやすくなるため、浪費を止めたい方や貯金がしたい方に適していると言えるでしょう。

緑の財布にも、着実にお金を育てる効果があります。

緑は癒しの色であり、お金にとっての「家」である財布をこの色にしておくことで居心地が良くなり、お金がとどまりやすくなるのだと考えられています。

また緑は精神的な安定をもたらしてくれる色なので、ストレスによる衝動買いなどを抑える効果も期待できます。

ついついストレス発散のために無駄な買い物をしてしまいやすいという方にもおすすめの色です。

仕事や人脈からお金を得たいなら「ピンク」「紫」

仕事がうまくいったり、人との良い縁を得たりすることによってお金を得たい場合には、ピンクや紫の財布を選ぶと良いでしょう。

ピンクの財布は「棚から牡丹餅」的な効果があると言われており、玉の輿に乗りたい方におすすめです。

また良い縁を運んできてくれる色なので、出会いを求めている場合にもピンクの財布を持ってみると良いでしょう。

神秘的で高貴なイメージのある紫は、社会的地位を上げたい方におすすめの色です。

紫は直接金運に関連する色というわけではありませんが、紫の財布は仕事に成功したり出世したりすることによって、

お金を生み出す効果が期待できるアイテムであると言えます。

現在取り組んでいる事業で成功したいという方や、資格の取得などを考えている方は紫の財布を選んでみてはいかがでしょうか。

金運アップに効果的な財布の素材

金運をアップさせるのに効果的な素材というものもあります。

風水では、財布は天然素材のものが望ましいとされています。

できれば本革のものがベストです。

本革の財布以外なら、リネンやコットンなどのナチュラルなタイプのものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに革の種類によっても、持っている意味合いは異なります。

定番の牛革は、しっかりと貯蓄したい方におすすめの素材です。

牛は豊かさを象徴するモチーフであるため、金運をアップさせる効果も期待できます。

金運を大きくアップさせたいなら、蛇革も良いでしょう。

蛇は金運をつかさどっている神様である財弁天の化身と考えられているため、お金の循環を促します。

正し効果が強い分、やや扱いが難しい素材であるとも言えます。

お金の管理が苦手な方は注意しましょう。

風水 方位編

金運アップのコツは「西で呼び込み、北で貯める」

風水と聞くと西に黄色」をイメージされる方も多いと思います。

これは正解です。

ただ、もう少し踏み込んで覚えてみましょう。

まず、金運アップ風水の基本としては「西で呼び込み、北で貯める。これが原則です。

西は季節でいうと秋、収穫の時期です。

今までの成果の恩恵を受けるときです。

ですから、西は金運に最も影響を与える方位といえます。

一方、北は季節でいうと冬、自然界では水にあたります。

水は財を蓄える場所で金庫や通帳を置くのに最適な場所です。

風水の基本はそうじをしてよい気を取り入れること。

ですから、西や北の方位を重点的に掃除してください。

ただし、この時に西や北だけ掃除するのはNGです。

まず、全方位まんべんなく掃除をした後、西や北を重点的に行ってください。

西のラッキーカラーは黄色、北は緑(男性)、ピンク(女性)、白(男女ともにOK)です。

それぞれの方位にラッキーカラーを取り入れてみてください。

北に通帳、金庫を置く。

これも重要です。

金運は西のイメージが強いようですが、西は主にお金を呼び込む方位です。

西ばかり重視すると、お金が入ってきてもすぐに出て行ってしまいます。

これではお金は貯まりません。貯蓄運を上げるには、北に通帳・金庫を置くのが最適です。

如何でしたでしょうか。

すぐに実践できそうなものも多いですので、ぜひお試しになってみてください!