世界が度肝を抜く日本の自衛隊の凄さ…あいつらの真似は出来ないと世界が驚愕…

世界が度肝を抜く日本の自衛隊の凄さ

日本の自衛隊の凄さをご存じですか?

米国をはじめ、海外では有名です。

それはまぎれもなく

日本人の訓練に対する姿勢や正確に理解し、

行動する器用さなど世界に

誇れるモノが多いと言う事実です。

もちろん人だけではなく、

生産される器械などの技術レベルも、

世界の中で群を抜いている分野が

多いという事実もあります。

今回は日本の自衛隊の凄さを示した

とくに象徴的な3つの事例を紹介します。

①航空自衛隊の錬度がトンデモない

航空自衛隊と唯一まともに戦える軍はアメリカ軍。

「対日本の自衛隊機には3機で当たれ」

どうも2vs1では仕留めきれないという結論らしい。

アメリカのヤキマ演習場でNATOの

戦車射撃競技会があり、自衛隊の90式戦車が

お呼ばれで参加したことがあります。

90式は全ターゲットのうちミスは一つで

2位以下に大差をつけて優勝してしまった。

夜、表彰とレセプションがあったが、

自衛隊の90式クルーは優勝したにも

関わらず雰囲気が暗い。

他国のクルーが「どうかしたのか?」と尋ねると

返ってきた答えが

「あと1発、当てられたはずなのに・・・」

と悔し涙を流したとか。

それを聞いてた周囲の各国の

戦車隊員は記者に向かって

「命中率100%の戦車とは何があっても戦いたくねーな」

とこぼしたそうです。

②なんだかんだで海上自衛隊が一番トンデモない

世界の海軍力を比較すると

海上自衛隊は世界2位なんだそうです。

不動の1位はアメリカというか

むしろ2位以下全ての海軍力を合わせても

米軍の半分の戦力にも届かないくらいの差があります。

特に評価が高いのは潜水艦とイージス艦の錬度。

現時点でアメリカ海軍と合同演習ができる程の

海軍技術を所有してる国は日本くらいかもしれません。

潜水艦に関しては日本は当然ながら

原子力潜水艦を所持できませんが

性能的には他国の原子力潜水艦と大差はないそうです。

米軍との合同演習リムパック演習では

ディーゼル潜水艦なのに

アメリカ空母打撃軍の分厚い対潜護衛網を突破した挙句、

空母撃沈判定を度々出しています。

イージス艦というのは要するに周囲の艦隊の対空管制を

コントロールした上で数十発とか

100発近いミサイルの飽和攻撃にも

対応できるように設計されている。

今の日本はそれを8隻にする予定なんだそう。

対艦攻撃機が1機で積めるミサイルの数を4発とすると

20機くらいの航空機からの攻撃は

イージス艦一隻で対応できるという結論になります。

実際にはイージス艦は単独で行動することは無く

護衛艦数隻と行動するのでもう少し増えるかもしれません。

イージス艦を所有してる国は他にも何ヶ国かあって、

何故か陸続き国家の韓国も持っていたりします。

ただ、まともに使いこなす運用実績があるのは

アメリカと日本くらいです。

韓国のイージス艦は以前に米軍との

演習で被弾中破判定され、

その後のダメージコントロールを

失敗して沈没判定をくらっていますが

充分に運用するにはそれなりの実績を

求められる兵器でもあります。

また、近年では某キャスターのヨット遭難事故に出動した

救難飛行艇US-2が注目されました。

波高3mの波の中でも着水が

可能な世界唯一の水上飛行艇です。

インドが日本に購入を打診検討中なんて話もあります。

日本が海上自衛隊に力を注ぐ理由は一目瞭然で

この国は誰がどう見ても海洋国家で

敵は海上で全て阻止する前提で自衛隊が組織されています。

むしろ陸上自衛隊が活躍する状況というのは

国家としてはもはや戦争にすら

ならないくらい詰んだ状態でしょう。

③規律がトンデモない

イラクのサマーワに自衛隊が

派遣されていたのは有名ですが

そこでのエピソードの殆どは

国内のマスコミは報じていません。

現地では随分人気が高かったようです。

サマーワに駐留していた陸上自衛隊が

日本へ帰る時、現地にいた

外国の高官がこう言いました。

「三年間述べ二千人の自衛官が駐留して、

一人の脱走兵もなく、

一人の婦女暴行もなく、

一人の無銭飲食もなかった

こんな軍隊は世界のどこにもない」

地上最強を謳う米軍ですら

駐留地では次々と問題を起こしています。

日本の自衛隊ほど統制の取れてる組織は

今の世界には存在しません。

また、サマーワでは自衛隊の

駐屯地でしか起きない珍事が

次々と多国籍軍を驚かせています。

自衛隊宿営地には建設中の段階から

外国の軍人たちが表敬や見学のために

訪ねてきたが、訪ねてきた彼らが一番驚くのは

イラク人作業者たちが夕方になっても

まだ働いていることだった。

外国の宿営地だと雇っている作業者たちは

夕方になると仕事が途中でも帰ってしまう。

その差は自衛隊員の姿勢にありました。

他国の軍は現地人を雇うと彼らだけに作業を命じます。

だが、日本の自衛隊員は幹部自衛官でも

現地労働者と一緒に働きます。

ご飯を一緒に食べるときや休み時間も

コミュニケーションを欠かしません。

この姿勢が現地の人間の勤労意欲に繋がっています。

さらに、自衛隊の宿営地の近くに追撃砲が

打ち込まれた時、サマーワ市民による

100人規模のデモ行進が行われました。

スローガンは「日本の宿営地を守れ!」でした。

現地の部族の長が

「自衛隊を攻撃したやつは一族郎党を滅ぼす」

という過激な布告まで出ました。

外国に駐屯する軍隊でここまで

現地人に歓迎される組織は

世界中探しても日本くらいです。

ネットでの反応

・自衛隊が強い、精鋭。それはいいけど、

トイレットペーパーは自腹、支給される

制服代は天引きっていうのは

どうだろね。給料もっと上げてあげて。

・自衛隊員の危険手当を上げて上げてほしい。

・実際自衛隊は強いし練度は最高クラスだと思うけど

消耗戦になった時に弱すぎるのが何ともねぇ…

やっぱり防衛費は増額すべき

・日本は、憲法9条で軍を放棄

しているのにも関わらず、

自衛隊という形で新兵器などを開発して、

国を守っているということはとても凄い事だよ。

日本軍が再び結成されると核武装や

ミサイルなどもっと軍を強大にでき、

かつ北朝鮮や中国からの攻撃に備えられる。