【絶対許せない….】火をつけられ、骨を折られ、ドラッグを食べさせられた犬。死の淵をさまよいながらも奇跡的に回復を遂げた姿に胸が締め付けられる

これまでに多くの動物に関する

ニュースをご紹介してきましたが、

例を見ない悲惨な事件が発生しました。

イギリスで幸せな生活を送っていたはずの

犬が何者かに誘拐され、想像を絶する数々の暴行を

加えられた犬が発見されたのです。

さらに口の中にはドラッグが詰め込まれており、

生きていることが奇跡だとも思われた犬。

ゴミ捨て場で発見された時、

そのあまりにも酷い姿に誰もが言葉を失いました。

残虐すぎる

ある日英国王立動物虐待防止協会 (RSPCA) に運ばれた1匹の犬。

もともと優しい飼い主さんと幸せに生活していた、

飼い犬である「チャンキー」という名の犬。

運び込まれた当時、スタッフが思わず目を背けて

しまうほどの酷い姿でなんとか命をつないでいる状態でした。

幸せだったはずの犬がなぜこんな姿に・・・。

なんとチャンキーは少年グループに誘拐され、

想像を絶するほどの暴行を受けた後にゴミ処理場に捨てられていたのです。

誘拐した少年たちは危険ドラッグの乱用者で、

チャンキーを誘拐すると首や足の骨を折り、顔に火を付けました。

数時間にも及ぶ暴行の末、チャンキーの口の中に

ドラッグを詰め込みゴミ処理場に捨てていったのです。

残虐ないじめを受けたチャンキーでしたが奇跡的に命を取り留めていました。

チャンキーはチャンキーのまま

保護された当初は怯え、とても落ち込んだ

状態であったというチャンキー。

しかし時間が立つにつれて傷も回復していき、

元の飼い主さんも発見されたのです。

飼い主さんからの愛情を取り戻したチャンキーは、

みるみる内に人間への信頼を取り戻してくれたのだとか。

「酷すぎるいじめを受けましたが、

人間への警戒心はありません。

持ち前の明るさと人懐っこい性格は

以前と何一つ変わっていません。

チャンキーはチャンキーのままです。 」

インタビューに対しこう答えた飼い主さん。

あれだけ酷いことをされたにも関わらず、

いまだに人間を信じてくれている姿に

胸が締め付けられる思いです。

いじめを行った少年グループは発見され、

それぞれ10~50万円の罰金と12か月の保護観察。

そして5年間の動物飼育禁止という罰則を受けました。

少年たちはこの罰則を受け、本当に命の尊さや

自分が行った行動の愚かさに気づくことはできたのでしょうか?

疑問は残る部分もありますが、このような人々が

いなくなることを祈らずにいられません。