固結びされていたビニール袋の中にいたのは1匹の子猫。保護して1週間後の見違える姿に涙。。。。

固結びされたビニール袋に入れられていた子猫を保護した結果…

悲しいことにずっと昔から平気で

ペットを捨てている人は増え続けています。

それと同時に最近になって、捨てられた

ペット達の行き場所を提供する人も

増えてきているのが現状です。

できることなら捨てられるペットを0にするのが

理想なのですが、現実問題それはまだまだ

先の話になってしまいそうです。

またこの問題は日本だけではなく海外でも問題にされています。

今回ブラジルで1匹の子猫が捨てられているのを女性が発見します。

すぐに保護して愛情たっぷりに育てた結果、

見違えるほどの姿になっていきました。

保護された時の猫の状況

ある日ブラジルで教師の仕事をしている

アリーンさんは、犬の散歩をしている時に

道路に落ちている固結びされたビニール袋を見つけました。

しかもそのビニール袋はガサガサと音がしていたため、

気になったアリーンさんはそのビニール袋に近づきます。

すると中から子猫の鳴き声が聞こえてきたため、

すぐにビニール袋を開けます。すると…

中にはまだまだ小さい子猫が入っており、

しかも体はずぶ濡れになっていたのです。

あまりにも酷い状況にアリーンさんは

絶句してしまいましたが、すぐに助けなければと思い、

迷わずにこの子猫を保護しました。

すぐに自宅へ戻ったアリーンさんは、

とにかく濡れて冷たくなってしまった体を

温めるためにお風呂へ入れます。

丁寧に洗った後はしっかりドライヤーで

体を乾かしてあげて、汚れてしまった所も

綺麗にしていきました。

そして安心できるようにふかふかの

温かいベッドも用意します。

最初はアリーンさんに対して怯えていた子猫も、

この頃には落ち着いてきており、

アリーンさんに身を委ねていました。

そしてお風呂から上がった後に

アリーンさんは子猫に食事を与えます。

少しずつミルクを飲ませようとすると、

空腹だったのかあっという間に飲み干してしまいました。

アリーンさんからのたっぷりの愛情を受け取った

子猫は徐々に変化を見せていきます。

保護された猫のその後

保護して1週間後の子猫の様子がこちら!

なんとも綺麗で可愛らしい子猫の

表情が見られるようになりました。

アリーンさんはこの子猫を「ダヴィ」と名付けて、

育てることを決意します。

アリーンさんにはすでに5匹の猫を飼っており、

ダヴィもこの仲間の一員となりました。

心無い飼い主に捨てられてしまったダヴィは、

このまま放っておいたら死んでしまっていたかもしれません。

アリーンさんのように心優しい人がもっと

たくさん増えていけば、辛い思いをする動物達も減っていくはずです。