日頃の感謝の意を込めて小学生たち用務員さんにサプライズ…感極まって涙を流す

欧米の学校にはちょっとした

雑用や修理、清掃などをする

「管理人」と呼ばれる

日本の用務員さんに相当する職員がいます。

とある小学校で

生徒たちが管理人の男性に

日頃の感謝の意を込めて

サプライズパーティを開きました。

思いがけない演出を目の当たりにした

彼のリアクションが

海外掲示板で人気を集めていました。

清掃するために入ってきた管理人の男性。

すると子どもたちからサプライズパーティの知らせが。

本当に驚いた様子で

感極まった涙をぬぐうことに。

思いがけない

子どもたちからの感謝を

受けて嬉しさもひとしおでしょう。

子どもたちもこの様子を見て笑顔に。

 

ネットの反応!!!

学校で働いているが管理人(用務員)は

子どもたちと交流を持つのを

誰よりも楽しそうにしている。

彼らが生徒たちとジョークを

言っているのを見ると自分もうれしくなるし

学校の環境を良くしている。

子どもの頃のお気に入りの

清掃員を思い出したよ。

いつもみんなを笑顔にしてくれていたよ!

カフェテリアでは子どもの

宿題の手伝ってくれた。

バスケの試合のときには

保護者と交流をはかっていたね。

彼はスターだった。

どこにいってもビリー

あなたが楽しんでいますように。

きっと彼らはクレイジーな

保護者から彼らの子どもが

言うことを聞かないからって

怒鳴られることもないからだな。

自分も学校で働いたが

保護者とは交流しなくてよかった。

子どもたちに好かれていたのは

他の大人を扱うように接していたからさ。

子どもたちより力はあったが

何かを強要したことはない。

彼らの成績をコントロールしなくていいし

保護者と関わらなくてもいいからね。

「君らのロッカーを見るし、会話は聞くし

僕が知っていることはみんなは知らない。

僕は教育施設の目であり耳なんだ」

生徒全員が管理人を知っているんだ。

自分は大きな学校にいたので

先生は自分の担任だけしかよく知らない。

他の先生たちはもう他人という感じ。

でも全員が管理人のことは知っている。

どこにでも現れて助けてくれるからだ。

学校の清掃員を見たことがない。

学校が終わってから活動してるからだと思う。

教師も用務員にいつも感謝し

て支援するように教えられる。

彼らなしでは学校は機能しない。