【底知れぬ恋】小山ひかると宮迫博之の疑惑の真相を暴露!「一線は越え・・・」(画像あり)


2012年8月25日、生後4週目の子猫が細い路地で発見されました。

発見者はすぐに地元の保護施設『テンス・ライフ・キャット・レスキュー』へと連絡をしました。

 

発見者からの電話を受けたボビーさんは、すぐに現場へと向かいました。

ボビーさんが子猫を発見した時、子猫が全く動かなかったため、死んでいるのではないかと思ったそうです。

ボビーさんは子猫の小さな足に触れましたが、子猫からは全く反応がありませんでした。

しかし、ボビーさんが子猫の様子を見ていると、ほんの少しだけ頭をボビーさんの方に向けたのです。

ボビーさんはまだ望みがあることを知って、急いで施設へと連れて帰りました。

子猫は4本の足の全てが麻痺していました。

すぐに獣医さんにレントゲンを撮ってもらいましたが、足に骨折などは見つかりませんでした。

さらに獣医さんが足をつまむテストをすると、子猫の足に感覚があることが分かったのです。

獣医さんはボビーさんに、脊髄の損傷か神経を負傷している可能性が高いと伝えてきました。

子猫の足を回復させるための明確な方法は分からなかったため、

ボビーさんは様々な治療法を試して、最善の方法を探ることにしたのです。
 

ボビーさんは子猫を安心させるために、ベッドに連れて行きました。

そして、子猫がどんな反応を示すかを見るために、子猫の目の前で指を振ってみました。

すると子猫は懸命に指を目で追って、一生懸命に手を伸ばして指を掴もうとしたのです。

ボビーさんはその姿を見て、胸が熱くなりました。

「その時のことを私は決して忘れません。子猫には再び動けるようになりたいという意志が溢れていました。」
 

「子猫の治療は1日に5〜6回ほど行う必要がありました。また、食べ物とお風呂の世話、他にもたくさんのケアが必要でした。」

 

それは非常に大変なことでしたが、ボビーさんは子猫を少しでも良くするために、何でもすることを心に決めていたのです。

ボビーさんは巻いたバスタオルを2つ並べて、中央にくぼみを作りました。

これで子猫は自分で身体を支えながら、足を動かす練習をすることができるようになりました。

また、ボビーさんは子猫に強く生きて欲しいという想いを込めて、子猫に『リンカーン』(略してリンキー)と名づけたそうです。
 

保護された最初の週、リンキーには物理療法(温熱、寒冷、電気刺激、光線などによる治療)と24時間のケアが続けられました。

そしてある日、ボビーさんがリンキーの背中を撫でていると、リンキーの足が少し曲がるのを発見したのです。

ボビーさんは嬉しさのあまり悲鳴をあげて、両目に涙を浮かべました。

「これは他の猫には当たり前のことですが、リンキーにとっては非常に大きな成果でした。」

次の週もリンキーは進歩し続けました。

リンキーの足にはソファーの上を移動するための力が戻ってきて、這いつくばりながらも少しずつ移動することができるようになったのです。

もっと歩きたい、もっと遊びたいという気持ちが、さらにリンキーに力を与えていました。

そしてリンキーはついに、大きな1歩を踏み出しました!
 

「リンキーはグラグラしながらも、自分の足で立ち上がり、一生懸命にバランスを取りながら歩き始めました。」

そして、5年後。
リンキーは驚くほど大きく成長しました!

現在のリンキーは他の猫と同じように、自分で何でもすることができるようになったのです。
 

ボビーさんは保護の1日目に「あなたは絶対に再び歩けるようになる」という言葉をリンキーに伝えました。


そしてそれが今、現実のものとなったのです!

 

こうして4本の足が全て麻痺していたピンキーは、歩けるようになるか分からない状態から奇跡的な回復を遂げました。

ピンキーは動けるようになっただけでなく、歩くことも、走ることも、ジャンプすることもできるようになったのです。

リンキーの変化は、周りの人達が想像していたものを遥かに超えていました。

ボビーさんの愛情とリンキーの強い意志は、リンキーの限界を無くしたのです。

現在のリンキーの姿をぜひご覧ください!
 

家の中を自由に動き回る姿に胸が熱くなりますね。

リンキーはこれからも大好きなボビーさんと一緒に、いつまでも幸せな毎日を送って行くことでしょう。

引用元


 

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