酒井法子、黒幕の正体がつ・い・に!判明! しかもその「黒幕」が・・・あのオトコ( ゚ ゚)

子猫のテリーとジェリーは生まれてわずか2時間ほどの時にゴミ捨て場で発見されました。辺りに母猫の気配もなかったことから、発見者は日頃から猫の保護や預かりをしている友人のケリーさんに2匹を託したのですが…

小さな二つの命が我が家にやって来た

猫好きスージー、出番です!


こちらが保護されたばかりの頃の兄妹猫のテリーとジェリー。

生まれたばかりの子猫を育てることは想像以上に難しいこと。そのためつきっきりの育児が不可欠です。

ケリーさんの愛犬スージーは子猫が大好きで、ケリーさんの連れてくる保護猫達との暮らしにもとても慣れています。そして母親のように優しく子猫に接してくれるのです。

なんだか忙しくなりそうですね。しかしケリーさんにはスージーという強い味方がいるのです。

この子達は私が守るワン!


保護から48時間後、2匹は元気に鳴き始めました。
「真夜中にジェリーに大声で起こされて、ミルクをあげようとしたらスージーがそばにいたの。彼女は2匹のことが気になるみたいでずっと2匹のいる箱のそばで眠っていたの」とケリーさん。

まだ目は開いてないものの、元気よく鳴くジェリー。

2匹が元気に育っていくと確信できるまでにはまだまだ予断を許さない段階ですが、スージーがいつもそばで見守ってくれているならケリーさんの負担もずいぶん軽くなるかもしれませんね。

この子達が気になってしょうがないワン!



スージーは片時も2匹から目を離しません。
「私が見ていなくても子猫達が動くとスージーが必ず知らせてくれるの」とケリーさん。

箱の中に顔を突っ込んでテリーとジェリーをまさにガン見するスージー。
彼女にとって生まれたばかりで弱々しい2匹は心配で心配でしょうがない存在なのでしょうね。
とってもほのぼのとした光景です。

ミルクタイムはスージーにおまかせ!


ケリーさんは子猫達のミルクタイムに手を焼いていました。

「ミルクをあげようとすると、暴れて脱糞するの。イライラして発狂したらスージーが軽蔑の目で私を見るのよ。気を取り直してスージーが子猫達を温めている間にまたミルクを用意するといい子に飲んでくれる。そんな毎日を送ってるわ」とケリーさん。

子猫のお世話でてんやわんやのケリーさんがイライラするのも責められませんが、それ以上にスージーは大人なんですね。

スージーの助けがないと子猫達はミルクにもありつけないなんて、子猫達にとってスージーは安らぎをくれる欠かせないお世話役なのでしょうね。
子猫を優しい目で見つめるスージー。種は違えど、まるで本当の親子のようですね。

親友さえも遠ざけるほどの没頭ぶり



「スージーは2匹を守ることに必死なの。こんなスージーは今まで見たことないわ。愛猫のクシと対面させようとしたら、スージーが阻止するの。寝ている時もクシの鳴き声が2匹のそばから聞こえるとすぐに起きて追い払うの」とケリーさん。

普段は大の親友だというクシとスージー。それまでスージーがクシを追いかけることなど一度もなかったのだそうで、いかにスージーが2匹を守るために神経質になっているかがよくわかりますね。
小さな2匹とクシの対面はスージーのGOサインが出るまではお預けになりそうですね。

母のぬくもり


スージーママは子猫達の成長して行く姿を毎日見守っていました。母猫のいない子猫にとって母親代わりがいてくれることはとても重要なこと。自分で体温調整ができない子猫をスージーがいつも温めてくれているのです。

スージーの周りで元気いっぱいのテリーとジェリー。
2匹がここまで元気に成長できたのはスージーの愛とぬくもりがあったからこそなのでしょう。
人間にはできないことをこなしてくれるスージーママはとても優秀ですね。

成長の陰にスージーあり!



2匹はすくすくと成長し目も開きました。そして日々いろんなことを学び始めました。

テリーとジェリーのその後ですが、昨年の10月中旬、シアトルに住む素晴らしい飼い主さんの元へと旅立って行ったのだそう。そしてテリーはビーニー、ジェリーはセシルという新しい名前ももらい、美しく成長しています。

生後わずか2時間だった小さな二つの命は心優しいスージーのおかげで無事大きくなれました。
とっても思い入れのある2匹が旅立って行ったことはスージーにとって嬉しくもあり寂しくもあったことでしょう。
しかしケリーさんのお宅には続々と新入りの子猫達がやって来ます。きっと今頃はその子達のお世話に奮闘していることでしょう。

ケリーさんのお宅の日常が気になる方はぜひインスタグラムでご覧くださいね。そしてテリーとジェリーの成長が気になる方は飼い主さんのインスタグラムで見ることができますよ。

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