【ヒドイ!】息子ばかり溺愛する母親が娘にした「最低行動」・・・(゜Д゜)ヤバ

 

猫の『ジャスパー』は生後3ヶ月の時に保護され、アイナさんの家にやってきました。その後、すぐに意気投合したアイナさんとジャスパーは、週に何度も冒険に出かけるようになったのです。

 

アイナさんはスポーツ競技に出場することが多かったため、ジャスパーを外での暮らしに慣らすことにしました。そして、ふたりで様々な場所に出かけているうちに、一緒に冒険することの楽しさに目覚めたのです。

一方のジャスパーも、アイナさんとの冒険が大好きになり、ハイキングやスキー、トレッキングや水泳、さらにはサイクリングや乗馬なども楽しむようになったのです。

 

中でもジャスパーは、森や山でのハイキングがお気に入りで、川に入って釣りをするのが大好きです。ジャスパーは濡れるのが平気で、いつも水を楽しんでいるそうです。

 

また、冬になるとジャスパーは雪の上を駆け回ります。アイナさんはいつもジャスパーの横をスキーで並走しているのですが、猫と一緒のスキーは簡単ではないそうです。ジャスパー動きに合わせて素早く止まらなければならず、バランスも難しいのだとか。

 

アイナさんはジャスパーとスキーをする時に、いつも気をつけていることがあります。ジャスパーが長い間、雪の中を歩いていると、全身が雪玉だらけになってしまうため、時々アイナさんは自分のリュックに入れてあげるそうです。

 

ジャスパーは全身が温かい毛で覆われていますが、足や耳が冷えてしまうことがあります。そのためアイナさんは、頻繁にジャスパーの足や耳をチェックして、ジャスパーが不快に感じていると思ったら、すぐにリュックに入れるそうです。リュックの中は毛布が入っているため、ジャスパーは身体を温めることができるのです。

 

冒険好きのジャスパーはピッタリサイズのハーネスと、オヤツの入った自分専用のリュックを持っています。どうやら本人も、かっこいいリュックが気に入っているようです♪

 

アイナさんとジャスパーは、一緒に冒険することでさらに親密度が増し、深い信頼関係を築きました。でも、ジャスパーはやっぱり猫です。本人が歩きたくない時は全く歩かなくなってしまうのです。そんな時は決まって、ジャスパーの方からリュックに飛び乗ってきて、毛布に包まれながらまったりしているそうです♪

 

「もし、あなたが愛猫と一緒に冒険に出かけたいと思ったら、外へ行く前にハーネスの訓練をしなければなりません。少しでも歩いたら、ご褒美にオヤツをあげたり、頑張ったことを褒めてあげましょう。トレーニングは猫にとって楽しいことが重要です」とアイナさんは言います。

 

こちらはふたりの雪上散歩の様子です。(動画)

 

自然を満喫するふたりの姿から、お互いを信頼し、一緒の時間を楽しんでいる様子が伝わってきますね。これからもアイナさんとジャスパーの大冒険は、ずっと続いて行くことでしょう!

引用元

 
 
 

よろしければシェアお願いします